【夏のUVケア】今さら聞けない「SPF」と「PA」の正しい選び方

こんにちは。

いつもご覧いただきありがとうございます。大人女性の美容室【Rim】リム ひのおかです。


わかってるようでわかってない……毎年、「あれ、なんだっけ?」ってなる「SPF」と「PA」。なんとなく数字が大きいものを選んでいませんか?

私も、毎年、質問されますし、毎年、ブログにも書きますW

最近の紫外線、怖くないですか?

数年前まで、紫外線アレルギーなんて、全く気にしたことなかったのですが、近年は、5月頃から新宿で買い物してるだけでも、日に当たったところが、真っ赤になってしまいます。

紫外線の種類は、『UV-A』と『UV-B』2種類あるのをご存知の方も多いとおもいます。

そして、私を悩ませる肌を赤くするのがUV-B。それを防いでくれるのがSPFです。

最近は、私と同じように赤くなってしまう・・・という方も、とても多いと思います。

では、とにかく強いものを使えば良いのかというと・・・

実は、ここにもデメリットがあり、「肌トラブル(刺激や乾燥)」と「クレンジングによる摩擦ダメージ」が起きやすいんですよね。

だからこそ、シーンに分けて、使うのが大切。

豆知識として、読んでみてくださいね!

1. 「SPF」は、肌が赤くなるのを防ぐ数字

  • 防ぐ対象: UV-B(紫外線B波)
  • 肌への影響: 肌が赤くなる、ヒリヒリ炎症を起こす、シミ・そばかすの原因

SPFの数字(SPF30など)は、「何倍の時間、赤くなるのを遅らせられるか」を表しています。

例えば、何も塗らないと20分で赤くなる人の場合、SPF30なら「20分 × 30 = 600分(約10時間)」防げるという意味です。強さというより時間の目安です。

2. 「PA」は、シワやたるみを防ぐ+の数

  • 防ぐ対象: UV-A(紫外線A波)
  • 肌への影響: 肌の奥(真皮)まで届き、コラーゲンを破壊。シワ・たるみ(老化)の大きな原因に!

PAは「+」の数で防止効果を表します(PA+ 〜 PA++++ の4段階)。

波長が長いUV-Aは雲や窓ガラスも突き抜けるため、室内にいても、曇りの日でも対策が必要です。

おすすめの選び方

普段の生活スタイルに合わせて選ぶのが、お肌の負担を減らすコツです。

利用シーン目安(SPF / PA)
日常のお買い物・通勤・室内SPF20〜30 / PA++
屋外での運動・軽いレジャーSPF30〜40 / PA+++
炎天下でのお出かけ・海・山SPF50+ / PA++++

ちなみに・・・

外にいる様な日など、どんなに高い数字のものを塗っても、汗や皮脂で落ちてしまいます。

「高い数字を1回塗る」より「適切なものを2〜3時間おきに塗り直す」ほうが、大人肌には圧倒的に効果的です!

最近は、スプレータイプもすごくおすすめです

ESTESSiMO ホリステックUV

55g 1980 150g 3300

https://www.instagram.com/reel/DX552T9zG2Y/?utm_source=ig_web_copy_link&igsh=MzRlODBiNWFlZA==

お顔、体だけでなく、頭皮や髪まで。しっかりと保護したり、塗り直しもできるので◎

レモングラス、ローズマリーの、フワーッとした細かい霧のスプレーです。

あと数日で梅雨明け。

今年も後悔なく、夏を過ごせるように。ぜひ、見直してみてくださいね!

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