こんにちは。
いつもご覧いただきありがとうございます。 【Rim】ひのおか です。
今日で7月も終わり。
夏も本格的な暑さとなってきていますね。
夏バテや熱中症など、体もなかなかついていけない暑さではありますが、私は【まずは食べること大事!】と思って、毎日を過ごしています。
夏といえば、生姜、茗荷、大葉。 薬味として使うことが多いですよね。
これらの薬味には強力な抗酸化パワーがあり、夏の体の酸化を防いでくれます。ちゃんと季節には季節のものを食べることで上手くいくようになってるんですよね。
私は最近、トマトとキムチに薬味と胡麻をこれでもかというくらいかけて・・・最後にごま油で、いただいています。3分で美味しくできるので、私にはぴったりです。
しかし、夏。食べ物による内側からのケアだけでは防ぎきれないのが、夏の紫外線や汗による酸化。
美容としては「頭皮の酸化」です。
実は最近、私自身に少しショックな出来事がありました。
なんと……白髪が生えてきたのです。(ガーン・・・)

黒髪から始まり、使うのをやめたあたりから徐々にグレーっぽくなっていき、頭皮環境が表に出てくる3ヶ月後くらいには、白髪に変化していました。
私は、自分は半分実験だと思っているので、何かこういうのが起きた時に、いつから?どんな環境だった?など、いろいろ考えるのですが・・・
今回は、びっくりするほど、正直すぎる、髪の変化。
私は20代の頃から頭皮の化粧水を欠かさず使ってきたため、これまで全く白髪がありませんでした。 ですがここ半年間、当サロンに新しく導入した頭皮美容液「ヴィタリテ」の効果を自分自身の頭皮で確かめるため、これまで愛用していた「トランコリーコンク」をお休みしていたのです。
誤解のないように言うと、ヴィタリテの効果は本当に素晴らしいものです。 私自身も髪の変化を実感しましたし、お客様からも「分け目が広がってきた」「つむじが薄くなってきた」「こめかみが透けてきた」といったお悩みが
「半年使ってだいぶ改善した!」
「こめかみに産毛が生えてきた」
「ヘアエクステを卒業できそう!」などと、たくさんの嬉しいお声をいただいています。
が、しかし……。 私自身の「白髪対策」に関しては、今まで使っていたトランコリーコンクが絶大な効果を発揮していたのだと、休んで初めて痛感しました。
トランコリーコンクは、頭皮環境を整え、根元にハリ・コシとエネルギーを与え、しなやかな漆黒の美髪へ導く美容液です。 白髪を見つけてすぐに使用を再開したので、「もしかしたらまた黒髪に戻るかも……」と期待しながら毎日ケアしています。
白髪が生まれるメカニズム
白髪には、遺伝による「先天的」なものと、ストレスや生活習慣による「後天的」なものがありますが、どちらも発生の仕組みは同じです。
髪を黒くする「メラニン」という色素がなくなることで、髪は白くなります。 メラニンの原料は「チロシン」というアミノ酸の一種で、これを頭皮にある「メラノサイト(メラニンを作る工場)」が取り込むことで黒髪が作られます。
- 黒髪に戻る可能性がある白髪(約2割): メラノサイトが一時的に休止している、または原料のチロシンが不足している場合。
- 黒髪に戻らない白髪(約8割): メラノサイト自体が消失してしまった場合。
一度メラノサイトが消失してしまうと、二度と黒髪は作られません。だからこそ、工場が消えてしまう前に適切にケアすることが極めて重要なのです。
白髪ケアで一番大切なのは「継続」
白髪を予防・改善するには、メラニン生成のサイクルを正常に回し続けることが不可欠です。
白髪は、病気のように一度治ったら完治するというものではありません。適切なケアで一時的に状態が良くなっても、お手入れをストップすると元のサイクルに戻り、再び白髪が生えてきてしまいます。
一度失ったメラノサイトを戻すのが難しいからこそ、「白髪になる前の予防ケア」と「毎日絶やさず継続すること」が何よりも大切になります。
今回試したことで確信しましたが、「ヴィタリテ」も「トランコリーコンク」も、どちらも私は自信を持っておすすめできる素晴らしい頭皮美容液です。
そして、肌も髪もですが、美容はコツコツが本当に大事。
自分自身、改めて、継続の大切さを感じた出来事でした・・・。
そして夏。
夏は頭皮も非常に酸化しやすい季節。夏に受けたダメージは、秋口の抜け毛や白髪といった形で表に出てきます。
秋に後悔しないためにも、毎日のコツコツケアを一緒に続けていきましょう!頭皮のお悩みがございましたら、いつでもサロンでお気軽にご相談くださいね。

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